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株式会社メディアプラットフォームラボは、『radiko.jp』の配信プラットフォームによる安定配信と継続的運用を目的に、平成24年に設立しました。
現在では当初の目的の達成はもちろんのこと、さらに新しい技術開発による『radiko.jp』の新サービスの提供や、メディアハブ機能を拡充させた次世代メディアプラットフォーム開発にも力を入れてきています。

『radiko.jp』の特徴は、従来の聴くラジオを、スマートフォン、タブレット、PCなどのインターネット端末と『radiko.jp』アプリを連動することにより、ラジオコンテンツだけでなく、番組と連動した関連情報の提供や各種SNSとの連携により新たな付加価値、コミュニケーションを生み出したことです。「放送」と「通信」の両者の強みをいかしたシナジー効果により、新しい可能性が広がることを実現している一例といえます。
2014年4月からは、『radiko.jp』に参加する全国60の民放ラジオ局がエリアに関係なく聴けるサービス(『radiko.jpプレミアム』)を、会員登録制(有料)により提供します。
このサービスの実施により、新たな「聴取機会の拡大」だけでなく、ネットの強みをいかした、今まで以上にユーザーの嗜好、ニーズに即した、新たなラジオの楽しみ方、付加価値の高い配信サービスを提供することが期待されています。
『radiko.jp』のように、今までに無いメディアを配信する「プラットフォーム」の開発・展開こそが、株式会社メディアプラットフォームラボのミッションです。

近い将来には、全国どこにいても時間や場所に関係なく、様々な「情報」がシームレスにアクセスできる環境の実現が予想されます。
それは、自分で情報を取りに行くのではなく、個々のニーズ、状況に応じて「有益な情報」が自然に入ってくる状態です。現在では、その「有益な情報」は「自分の近くに何があるか」という事が主なテーマになっていますが、近い将来では、「その先」の付加価値の高いコンテンツ(情報)と連動したサービスが求められるはずです。
そのようなサービスを実現するためには、それに相応しい次世代のメディアプラットフォームが重要になってきます。
私たち株式会社プラットフォームラボは、様々なコンテンツ(情報)を集約するメディアハブ機能を充実させ、「次世代」を見据えたプラットフォームの創出を目指し、これからもチャレンジし続けます。

※2014年3月末現在

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