会社概要

トップメッセージ

代表取締役社長
白波瀬 章

株式会社メディアプラットフォームラボは、パソコンやスマートフォンでラジオが聴ける『radiko(ラジコ)』の配信プラットフォームを安定的、継続的に提供するため2012年に設立されました。

社名の「ラボ」には、常に新たな“メディアプラットフォーム【メディアPF】”の研究開発に取り組み続ける思いを込めました。従来のメディアの価値を最大化し、期待を持ったお客様に確実に届ける。これを技術面から支える【メディアPF】の展開こそが、株式会社メディアプラットフォームラボのミッションです。

ラジオメディアの新たな形の実現を支える取り組みである『ラジコ』の事業展開では、

<聴取機会の拡大に貢献>
新たな『ラジコ』用【メディアPF】の誕生により、受信機の制約が取り払われ、PCやスマートフォン、タブレット、など、様々な端末でラジオを楽しめるようになりました。最近では、スマートスピーカーやカーステレオなどでも楽しめるように進化してきています。

<ユーザの利便性向上、付加価値向上に貢献>
さらに、(『ラジコ』に参加する全国の民放ラジオ局がエリアに関係なく聴ける)エリアフリーサービスや、(過去1週間以内に放送された番組が聴ける)タイムフリーサービスにより、エリアを超え、時間をも超えて聴けるラジオ、従来の概念を大きく変えるラジオを実現したのです。

また、ラジオ広告の新たな形も始まりました。1つの広告枠では単一の広告しか放送できなかったラジオ放送が、『ラジコ』では、ユーザーの属性や趣味嗜好に最適化された広告が個別に配信されるようになってきています。

そして、これからは、さらに大きな変化の波が来ています。進化のキーワードはAIと5G、この新技術を前提として、新たなサービスの開発と、それを支える【メディアPF】を次世代に進化させていくことが、社会的な役割であり、必要だと考えています。

その一例がAIスピーカーとの連携です。AIスピーカーは、『ラジコ』の使い勝手を良くするだけでなく、新たな広告機会の拡大や生活スタイルの変革など、確実に新たな可能性を広げていきます。
そこに広帯域で遅延がゼロに等しい5Gが整備されれば、音声だけでなく様々な情報をシームレスにやり取りできるようになります。

そんな近未来のメインユーザが、ラジオを最初から『ラジコ』で聴いている今の20代以下の人たちとすると、「放送」と「通信」の枠組みに固執せずに、彼らに向けた新たなコンテンツ開発のための仕組み(データ取得、分析、見える化など)の進化も必要になるのです。

私たち株式会社メディアプラットフォームラボは、『ラジコ』をはじめとするお客様と、その先のお客様にとって、常に最新で最適な【メディアPF】を、お客様と共に、寄り添い、生み出し続ける存在でありたいと考えています。『ラジコ』の更なる成長のために、また、様々なコンテンツを集約するメディアハブ機能を充実させ、常に「次世代」を見据えた【メディアPF】の創出を目指して、これからも挑戦し続けます。

会社概要

会社名
株式会社メディアプラットフォームラボ
本社所在地
〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島2丁目4番3号 ABC ANNEX 3階
資本金
5,000万円(資本準備金2,500万円含む)
株主構成
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
株式会社radiko
朝日放送グループホールディングス株式会社
従業員数
6名
役員一覧
代表取締役社長 白波瀬 章
取締役 栃下 晃言
取締役 香取 啓志
取締役 山藤 眞
取締役 秋山 修二
取締役 御手洗 祐一
取締役 青木 貴博
取締役 岩田 潤
監査役 中川 範

組織図

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